このページのトップへ

事業の内容公益目的に関する実施事業

奇跡の生還 タイの洞窟・救出チームの指揮官として ―救出劇の全貌―

タイ講演会

今年の6月、FIFAワールドカップで世界中が盛り上がっている最中に起きた、タイの洞窟に閉じ込められたサッカーチームの少年とコーチ計13名がダイバーにより無事に助け出された奇跡。

実は、あの救出劇には明らかにされていない事実がいくつもある。また、現地では、実際に実施された救出策と並行して、日本を含む世界中の地盤・地質工学、探査技術、リモートセンシング等の技術を駆使した救出作戦が遂行されていた。その作戦の遂行に当たり、総責任者の前チェンライ県知事を補佐し、実質的にテクニカルグループの指揮をとったスティサック博士(現 タイ王立地盤工学会会長、タイ国立カセサート大学准教授)の貢献は多大なものであった。

今回、スティサック博士をお招きし、救出劇の裏側や試行錯誤しながらとった判断等をご披露いただき、危機に直面したときの指揮者としての心構えを学ぶ機会とすると共に、日本の最新技術を使った、救出への貢献についても併せて報告するものである。

【日時】
平成30年11月26日(月)
13:30~16:30 (受付 12:30)
【会場】

国際交流センター 地図

大阪国際交流センター 大ホール
  • 大阪市天王寺区上本町8-2-6
    (TEL:06-6773-8182)
交通のご案内
  • 近鉄線「大阪上本町駅」より400m
  • 地下鉄千日前線「谷町九丁目駅」より500m
  • 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」より500m

※駐車場(有料)について、南62台・北24台を併設しております。
満車の場合は近隣に「大阪市立上汐地下駐車場(124台)」がございますので、そちらをご利用ください。

【参加費】
無料
【定員】
1000名
【プログラム】
13:30~13:40 来賓挨拶
13:40~15:00 基調講演
「奇跡の生還 タイの洞窟・救出チームの指揮官として―救出劇の全貌―」

タイ王立地盤工学会 会長/タイ国立カセサート大学 准教授 Suttisak Soralump 博士

※同時通訳あり

15:00~16:30 パネルディスカッション

【コーディネーター】

  • 京都大学大学院 工学研究科都市社会工学専攻 教授 大津 宏康 氏

【パネラー】

  • タイ王立地盤工学会 会長/タイ国立カセサート大学 准教授 Suttisak Soralump 博士

    ※同時通訳あり

  • 国土交通省 近畿地方整備局 局長 黒川 純一良 氏
  • 元 国土地理院長/現 (一財)河川情報センター 業務執行理事 越智 繁雄 氏
  • 兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授 阪本 真由美 氏
16:30 閉 会

※プログラムについては変更になる場合があります。

【申込方法】
下記の「WEB申込み」より申請いただくか、「参加申込書」に必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。
  • WEBからお申し込み/申込フォームへ
  • FAXでのお申し込み/参加申込書(PDF)
Adobe Readerダウンロードサイトへ

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。

左のバナーをクリックするとAdobe Readerのダウンロードサイトへジャンプします。

【申込期日】
平成30年11月12日(月)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
【主催】
一般社団法人 近畿建設協会・一般社団法人 関西地質調査業協会・
一般社団法人 建設コンサルタンツ協会近畿支部・一般社団法人 日本建設業連合会関西支部 他
【お問い合わせ先】
  • 〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM 13F
  • 事務局:一般社団法人 近畿建設協会 経営企画部
  • <担当:中村(なかむら)・佐藤(さとう)> 9:00~17:30 (土日祝除く)
  • TEL:06-6941-0174  FAX:06-6941-1742