社団法人近畿建設協会は、建設事業の円滑な推進に資し、国土開発の発展に寄与することを目的として各種の事業を推進しています。
このたび、当協会の公益事業の一環として、国立大学法人・公立大学・私立大学、高等専門学校における土木工学及び環境工学に関する分野の研究活動に対し、その研究費の助成をすべく、近畿建設協会研究助成を実施いたします。
平成23年度に助成を行う研究課題について以下のとおり募集しますので、ふるってご応募いただきますようご案内いたします。
社団法人近畿建設協会は、建設事業の円滑な推進に資し、国土開発の発展に寄与することを目的として各種の事業を推進しています。
このたび、当協会の公益事業の一環として、国立大学法人・公立大学・私立大学、高等専門学校における土木工学及び環境工学に関する分野の研究活動に対し、その研究費の助成をすべく、近畿建設協会研究助成を実施いたします。
平成23年度に助成を行う研究課題について以下のとおり募集しますので、ふるってご応募いただきますようご案内いたします。
平成23年度は、以下のようなテーマを設定し、これに関する研究について重点的に助成します。
(1)今後の河川・道路等社会資本整備のあり方に関する研究
(2)社会資本整備に係わる技術の向上に関する研究
(3)社会資本整備に係わる環境の保全と創造に関する研究
(4)自然災害の防止に関する研究
関西地方の国立大学法人・公立大学・私立大学、高等専門学校における研究者を対象とします。
応募件数は、1人(共同研究の場合は1研究グループ)あたり1件までとします。
助成金額
研究課題1件につき100万円以内とします。
助成の決定は提出された申請書を基に、有識者等からなる「公益事業委員会」において審議し、助成を行う研究課題を選定します。
選定にあたっては、以下の点から総合的に判断を行い、助成を行う研究課題を決定します。
(1) 問題意識が鮮明で、達成目標が具体的であること。
(2) 新しい創造・企画を目指すものであること。
(3) 優れた人材を集結し十分な遂行能力を有すること。
(4) 助成対象テーマとの整合性がとれていること。
(5) 広域的、公益的効果を有すること。
(6) 実用化の可能性を有すること。
(7) 研究成果は国内への反映が望めるものであること。
なお、選定結果は通知書を以て、申請者に通知いたします。
提出して頂く報告書は以下のものです。
(1) 研究助成中間報告書(指定の様式で、研究期間満了時までに提出)
(2) 研究助成完了届及び近畿建設協会研究助成報告書
(指定の様式で、研究期間満了後1ヶ月以内に提出)
(3) 成果論文(自由様式で、研究期間満了後1ヶ月以内に提出)
(4) 前述(2)の電子データ(CD媒体)
| (1) | ご報告いただいた研究成果につきましては、当協会が実施します発表会で発表をしていただきます。また、成果等を一定期間、当協会のホームページにて公開します。 |
| (2) | ご報告いただいた研究の成果等を示す文書、写真などは当協会のパンフレット・ホームページ等で使用させていただきます。 |
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