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事業の内容公益目的に関する実施事業

平成30年度「防災とボランティア週間」講演会

平成30年度「防災とボランティア週間」講演会は終了いたしました。
多数ご参加いただき、ありがとうございました。

平成30年度「防災とボランティア週間」講演会

「防災とボランティアの日(1月17日)」及び「防災とボランティア週間(1月15日~21日)」は、阪神・淡路大震災を契機に、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動についての認識を深め、災害への備えの充実強化を図ることを目的に設けられました。

【日時】
平成31年1月16日(水)
13:30~16:00(開場 13:00~)
【会場】

ドーンセンター 地図

ドーンセンター 7階ホール
(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

  • 大阪市中央区大手前1-3-49
交通のご案内
  • 京阪本線、地下鉄谷町線「天満橋駅」
    1番出入口から東へ約350m
  • JR東西線「大阪城北詰駅」
    2号出口より 土佐堀通り沿いに西へ約550m
【参加費】
無料
【定員】
500名
【プログラム】
13:30~13:40 開会挨拶
国土交通省 近畿地方整備局 企画部長 森戸 義貴
気象庁 大阪管区気象台 気象防災部長 小出 寛
13:40~14:40 講演「平成30年度 風水害をふりかえる-災害に強い関西をめざして-」
国土交通省 近畿地方整備局 河川部 河川調査官 山口 達也 氏
概要
平成30年度も7月豪雨、台風第21号など、関西に大きな影響を及ぼした風水害が相次ぎました。平成という時代が終わろうとしている今、この30年を振り返ってみると、多くの大災害が発生しました。
特に近年は、雨の降り方が変化しており、風水害の更なる激甚化が懸念されているところです。これには社会全体で備える事が必要です。
大阪を訪れる外国人観光客が1,000万人を超え、2025年には大阪万博開催も決まり、関西が着実に、元気に発展していけるよう、災害に強い地域づくりのための取り組みを紹介します。
14:40~14:55 休憩(15分)
14:55~15:55 講演「大阪府北部の地震-陸域の浅い地震に備える-」
気象庁 大阪管区気象台 気象防災部 地震情報官 菊田 晴之 氏
概要
平成30年6月大阪府北部で震度6弱を観測する地震が発生し、多くの方が被災されました。大阪府で人命が失われるような地震は平成7年1月に発生した「阪神・淡路大震災」以来であり、どちらも地下の浅い所で発生した、陸域の浅い地震と呼ばれるタイプの地震です。
陸域の浅い地震は、震源が浅いため、揺れが強く、甚大な被害を引き起こすことがあります。この陸域の浅い地震について、発生のしくみや活断層との関係、地震により起こる現象、事前の備えや避難行動について解説します。
15:55~16:00 閉会挨拶
一般社団法人 近畿建設協会 理事長 霜上 民生
cpd 当講演会は土木学会CPDプログラム認定を受けています(認定番号 JSCE18-1439 2.2単位)
【申込方法】
下記の「WEB申込み」より申請いただくか、「参加申込書」に必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。
  • WEBからお申し込み/申込フォームへ
  • FAXでのお申し込み/参加申込書(PDF)
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【申込期日】
平成31年1月15日(火)
【主催】
国土交通省 近畿地方整備局・気象庁 大阪管区気象台・一般社団法人近畿建設協会
【後援】
地球ウォッチャーズ-気象友の会-・公益社団法人 土木学会 関西支部・公益社団法人 全国防災協会
【お問い合わせ先】
  • 〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM B1F
  • 一般社団法人近畿建設協会 事業管理部
  • <担当:阿部(あべ)・杉原(すぎはら)> 9:00~17:00 (土日祝除く)
  • TEL:06-6941-5988  FAX:06-6942-3933